組織「50人・100人の壁」とその打開策




このニュースを要約すると・・・

▶︎「50人の壁、100人の壁」

▶︎実際は「合わない人材が退職する」というのがトリガーであることが多い

▶︎「ミドル」の置き方を間違える

「50人の壁、100人の壁」というものが組織にはあります。それは多くの場合、共通のアプローチで乗り越えることができます。

「今 いる人材が成長する」というのがその答えであれば非常に美しいのですが、実際は「合わない人材が退職する」というのがトリガーであることが多いのです。

50人くらいの組織になってくると組織をいくつかのチームに分けます。そして、チームを率いてもらうために、トップとメンバーの間に「ミドル」を置くようになります。

多くの場合、その「ミドル」の置き方を間違えるのです。スキルはあるのですが、マインドが未成熟な「ミドル」を置いてしまうことが多いのです。

マインドが未成熟なため、メンバーと飲みに行った時に「ウチの会社のココがダメだ!」などと悪気なく話して、メンバーをネガティブな方向に引っ張ってしまうことが多い。

この場合、その「ミドル」本人に悪口や陰口を言っている自覚はほとんどないのです。ただ、本来ダメなところは「トップ」に直接言うべきなのですが、マインドが未成熟なのでそれはできないことが多い。

組織「50人・100人の壁」とその打開策(リンクアンドモチベーション麻野)【F17-9F #10】

あなたの働いている会社はどれくらいの組織ですか?

少ない方が良いという人もいるでしょうし、多い方が良いという人もいると思います。

働く立場とすれば、社の方針なのでなんとも言えませんが、組織をつくる立場(経営者)になった場合、この壁をどう乗り越えるのか。

大変ですね、経営者は。

あなたのは意見はどうだろう?

コメント欄から意見をお願いします。


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One comment

  1. 本当に、組織において中間管理職は大事。
    それで会社の成長が決まる。

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